2011年の弊社カレンダーは、3か月を見渡せ、さらに、1か月ごとにめくれることのできる卓上カレンダーを作成しました。これは「中期スケジュールを確認したい」との社員の声から生まれたものです。
- パソコンのモニター前でも邪魔にならない高さ
- 1か月ごとに切り離しめくれるミシン目加工
- 書体は9ポイント以上の文字の大きさで表現
- 色による区別だけでなく形状で休日などを表現
仕様サイズ(組み立て時)
左右270mm × 天地110mm(リング含む)
加工 : ワンタッチリング ・ ミシン目 ・ 卓上型


独自のMUD(メディア・ユニバーサルデザイン)として、
個人の「色覚」「年齢」「国籍」などに関係なく、情報ができるだけより多くの人たちに正確に伝わるように、
身近なところで見やすく、分かりやすく配慮をしたデザインを目指します。


2011年の弊社カレンダーは、3か月を見渡せ、さらに、1か月ごとにめくれることのできる卓上カレンダーを作成しました。これは「中期スケジュールを確認したい」との社員の声から生まれたものです。
仕様サイズ(組み立て時)
左右270mm × 天地110mm(リング含む)
加工 : ワンタッチリング ・ ミシン目 ・ 卓上型

色弱者の方は、字は読めても"色が変化"して見えることがあります。
色が変化して見えた場合も、
その色に影響されることなく"ベタ面"で見やすく配慮しました。
*見え方には個人差があります。





2001年から小学校で毎年全児童を対象にした色覚検査が廃止され、児童本人も自覚なく先生や親が知らずに色覚障がいの子供を差別してしまうケースもあります。


基本コンセプト:『できるだけ多くの人が利用可能であるようなデザインにすること』
デザイン対象を障がい者に限定していない点が一般に言われる「バリアフリー」とは異なる。
ノースカロライナ州立大学のユニバーサルデザインセンター所長であったロナルド・メイス(1941-1998)が1985年に公式に提唱した概念












一般的に不特定多数の人が、手や目にすることが多いものに「MUD(メディア・ユニバーサルデザイン)」の配慮が必要とされます。



弊社では、「ユニバーサルデザイン」や「MUD(メディア・ユニバーサルデザイン)」をもとに、
独自の「たくさんの人にやさしいデザイン」として、障がいのある人たちだけに配慮するのではなく、
一般の人にも違和感なく、より理解しやすい表現(デザイン)と位置づけています。
あらゆる人たちにとって、使いやすく、障壁のない工夫がなされている表現(デザイン)を世の中のスタンダードとして、
特別なことではなく、ごく自然な行為とされることが大切ではないかと私たちは考えます。
*近年、地方自治体では、「障害」を「障がい」と見直す傾向にあります。
